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髪と頭皮を同時にケアできる進化系サロンケアメニュー「リファインバス」を体験!

2025.07.01
髪と頭皮を同時にケアできる進化系サロンケアメニュー「リファインバス」を体験!

ヘアカラーやパーマだけでなく、毎日使うスタイリング剤や水道水、紫外線による乾燥など、頭皮と髪にダメージを与える要因は日常生活に多く潜んでいます。そこで今注目されているのが、今春「ルベル ワン」から新たに誕生したサロンケアメニュー「リファインバス」。短時間で頭皮と髪の状態を美しく整えるという、画期的な最新ケアシステムをBEAUTY CITY編集部が体験してきました!

このコンテンツはこのような人におすすめ!
  • カラーをしている人、スタイリング剤を使用している人。
  • 頭皮も髪もケアをしたい人。
  • 忙しくてサロンケアができていない人。

頭皮と髪の本格ケアを短時間で実現

日常生活に潜むサイレントダメージ

突然ですが、皆さんサイレントダメージという言葉をご存知でしょうか? 乾燥やストレス、生活習慣の乱れによって悪玉菌が増えて形成される糖の膜や、水道水に含まれる金属イオン、ケアアイテムなどに配合されるシリコーンやオイル等のオーバーケアなど、普段の生活の中で気づかないうちに蓄積した要因が、頭皮や髪を脆くしていることをサイレントダメージと言うのだそうです。
男女問わず、頭皮や髪のケアに対する関心は年々高まるものの、カラーやパーマといった普段のヘアメニューにヘッドスパや専用のサロンケアをプラスするのは、少々ハードルが高いと考える方が多いかもしれません。

“リセット”と“リチャージ”でクリアな頭皮、潤いあふれる髪へ

そんななか「ルベル ワン」から誕生したのが、サロンケアメニュー「リファインバス」。蓄積した頭皮と髪のサイレントダメージを除去することで、続く補修ステップが“効く”状態をつくる“リセット”と、毛髪内組成を再現した独自成分のHyKシスチン※1を髪の芯部であるメデュラまで張り巡らせ、毛髪内部に浸透した成分が定着する“リチャージ”。これら2つのアプローチによってクリアな頭皮と潤いに満ちた、しなやかでハリコシのある質感へと仕上がるのだそうです。それではいざ、「リファインバス」を体験!
※1 シスチン(毛髪補修)、加水分解ケラチン(毛髪補修)、ヒアルロン酸Na(保湿)

リファインバス


“いつもの頭皮の状態をチェック


まずは頭皮チェックとカウンセリングから。マイクロスコープで拡大した頭皮を見てみると、毛穴に汚れが詰まっていたり乾燥でくすんでいたり、普段はなかなか気がつかないダメージに愕然。頭皮に皮脂や汚れが詰まることでターンオーバーが乱れ、健康的な毛髪の生成を妨げてしまうことも…。


髪はと言うと、スタイリング剤によってうっすらと油分を感じる質感ではありながらも、梅雨の時期特有のうねりや毛先のざらつきが目立つ状態。加えて、サイレントダメージのせいか乾燥しているのに、表面はベタつきや重さを感じるような手触りが気になりました…。

最新の「リファインバス」を体験!

①ゆるめてほぐす、感動のリセットパート

リファインバス リセットパート

いよいよ「リファインバス」のスタート。プレーンリンスを行ってから、まずは頭皮と毛先にたっぷりと「マルチミスト」を塗布。ふわっと広がるローズの香りで、心からほぐされていく感覚になりました。尿素誘導体のモイストウレア※2という成分の入ったミストが、頭皮や毛髪の隙間に浸透して、一般的なシャンプーでは落ちにくい過剰ケアやヘアカラーによる残留物を除去するサポートをしてくれるのだとか。
※2 ヒドロキシエチルウレア(柔軟保湿)


次に頭皮用トリートメントの「リファイニングジェル」に、糖の膜や皮脂汚れを洗浄する3種類の分解酵素※3を配合した「リファイニングパウダー」を混ぜて、頭皮全体に馴染ませていきます。スキンケアでも、毛穴ケアには酵素洗顔がいいと言われますが、頭皮に使用しても効果を感じられるのだとか。
頭皮に馴染ませながら、適度な強さでマッサージ。頭皮の硬さはターンオーバーを妨げる原因になることもあり、髪のトラブルや顔のたるみにも影響するのだそう。
※3 アミラーゼ、リパーゼ、スブチリシン


頭皮をもみほぐしたあとは、ホットタオルでリラックスタイムへ。首元に置かれたタオルが心地よく、血の巡りもよくなってポカポカに。ただ気持ちがいいだけでなく、約40℃のタオルで髪と頭皮を包むことで、先ほど塗布した酵素が活性化するのだそうです。そのまま耳もほぐしてもらい、心地よい状態でシャンプーへ。


モイスチュア、ボリューム、スリーク、ソフテンの4種類から、自分がなりたい質感に合わせてシャンプーをセレクト。私は乾燥によるダメージが気になるので、モイスチュアを使用してもらいました。
しっかりと泡立てたら、オリジナルブラシで泡と一緒にブラッシングをしながら、頭皮の汚れを取り除いていきます。このブラシ、指とはまた違った適度な刺激がクセになりそう。

②芯までの潤いとしなやかな髪へ、重ねて磨き上げるリチャージパート

リファインバス リチャージパート

一度プレーンリンスでシャンプーの泡を流したら、ここからがリチャージパートです。この段階で髪を触ってみると、余分な成分の入っていない軽やかな素髪という印象でした。
しっかりと水気を切ったら、「リプレニッシングクリーム」を髪全体に馴染ませていきます。このクリームは、あとから重ねるトリートメントの浸透力を高める、いわば下地。メデュラケアという世界初の技術によって、毛髪芯部(メデュラ)まで成分を素早く届けることができるので、髪の芯まで柔らかい素直な質感へ整えてくれるそうです。リセットパートから香りも変化し、フローラルグリーンの爽やかな香りに癒されます。短い時間でも、香りの変化を楽しむことで高揚感がプラスされますね。


ここからは、サラスべ質感のFRESHとオモスル質感のGLOSSYの2つの仕上がりに合わせてトリートメントをチョイス。今回は潤い重視の柔らかな質感を目指して、FRESHで仕上げてもらいました。
まずは、泡状の「フィリングフォーム F」を毛先中心に馴染ませてから、「ロッキングクリーム F」を重ねます。いずれも独自成分のHyKシスチン※1が入っていて、流さずに重ねていくことで髪の芯部であるメデュラにまでしっかり浸透するのだそうです。油分を含んだクリームを最後に馴染ませることで、毛髪内部に浸透した成分が定着して長期間潤いを保つことが可能になるのだとか。なんと! この仕組みの着想源は、あのお菓子の「ねるねるねるね」だったと聞いて驚きました。
※1 シスチン(毛髪補修)、加水分解ケラチン(毛髪補修)、ヒアルロン酸Na(保湿)


最後にトリートメントを洗い流すのですが、ここにも重要なポイントが。一気に流すのではなく、シャンプーボウルにお湯を張り、ゆっくりとカップで流していくことで、トリートメントが溶け込んだ極薄の潤いヴェールが重なり、一本一本を均一でなめらかな質感へと磨き上げてくれるのだそう。この水が流れる音もリラクゼーション効果があって、いつものシャンプーより何倍もの特別感を感じられました。
もう一度ブラシで髪全体をとかしてもらってすっきり! 最後の流しでの使用感としては髪に柔らかさを感じました。仕上がりに期待が高まります!

美髪サイクル28days&1time

維持したい! 潤いに満ちた頭皮と髪へ

\ 仕上げに使ったのはこちら! /
「ルベル ワン エッセンス」「ルベル ワン エマルションオイル」

ルベルワンエッセンス、ルベルワンエマルションオイル


\ FRESHタイプの仕上がりイメージ /


仕上げに頭皮用のエッセンスと毛先にエマルションオイルをつけて、乾かしていきます。ドライヤーの時点から、柔らかい印象(潤い感)がありました。余分なベタつきがないので乾くのも早いように感じました。今回は日頃落としきれていない頭皮と髪の汚れを除去して、潤いを留めてくれるサロンメニューならではの施術をしてもらいました! 自宅ではケアしにくしにくいので、定期的なサロンケアをおすすめします。


気になる頭皮の状態はと言うと、毛穴にクローズアップしてみても余分な詰まりは見当たらず、すっきりと清潔感のある頭皮へと変化していました。短時間で、頭皮も髪も本格ケアができました。

\ GLOSSYタイプの仕上がりイメージ /


GLOSSYタイプを体験した別の編集部員のアフターと比較してみると、仕上がりの違いも一目瞭然! GLOSSYは内からしっとりまとまり、表面が整う。重くなりすぎず、毛先までまとまるのが特長。私が体験したFRESHと質感別に2タイプあるので、あなたに合ったタイプを美容師さんに選んでもらいましょう!

きれいを続けるためのホームケア

頭皮のすっきり感とダメージケアの両方を叶えてくれる「リファインバス」。この仕上がりをキープするためにも、ホームケアはとっても重要です。サロンケアメニューを体験後、メニューでも使用した「ルベル ワン シャンプー モイスチュア」とホームケア用の「ルベル ワン ヘアトリートメント キューティクルプラス」をおうちでも使ってみたところ、数日が経ってもあの日の潤いを思い出せて、毎日のバスタイムが至福の時間へと変わりました!
「ルベル ワン」がおすすめするのは、28日間のホームケアと1回のサロンケアという美習慣。ヘアカラーやパーマといった施術とも相性がよく、ヘアカラーの色持ちの効果にもつながるサロンケアメニュー「リファインバス」をこれまでのケアにプラスして、いつでもきれいな頭皮と髪をキープしていきたいと思います!

TEXT_Mikiko Ichitani
PHOTO_Daiki Sekimizu

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