クール系シャンプーで真夏を快適に過ごそう!
ベタつきやニオイに悩む女性におすすめ
佐野:クール系シャンプーは私も実家で暮らしていた頃に毎日使っていたんですけど、どちらかと言うと男性のイメージが強かったです。
樫本:そうですね。ただ、一般的には男性よりも女性の方が髪が長いので、髪がペタンと地肌にまとわりついて暑さを感じられている方もたくさんいらっしゃると思うんですね。そもそも髪が長いと、シャンプーの時に頭皮までしっかりと洗えていないケースもあって、そういった点からベタつきや頭皮のニオイを気にされている女性は多いですね。
佐野:なるほど。夏の暑い日に皮脂をしっかり洗い流し、すっきりした状態で過ごせるという意味では、クール系シャンプーは女性にもおすすめなんですね。
寝苦しい熱帯夜にもぴったり!?
樫本:ス~っとしたメントール成分が頭皮に触れるだけで、通常のシャンプーとはすっきり感が違うと思います。
佐野:頭皮がすっきりすると、真夏の夜の寝苦しさからも解放されそうな気がしますね。
樫本:そうですね。クール系シャンプーを使った後は、クーラーなどの冷気がより冷たく感じられて、寝付きも良くなりそうです。
爽快&ケア感押しの「ジオスタンダード シャンプー アイスフレッシュ」
ガツンとした爽快感が長続きする
佐野:今回、「ジオスタンダード シャンプー アイスフレッシュ」、「エステシモ イッシュ シャンプー」、「イオリコミント クレンジング」といった3つのシャンプーを私たち2人が体験しました。ここからは1から5までの爽快感(涼しさ)ランキング、香りや質感の感想を発表します。
樫本:まず「ジオスタンダード シャンプー アイスフレッシュ」の爽快感は5です。しかもクール感がめちゃくちゃ長続きして、ドライヤーで乾かす直前までひんやりしていました。頭皮に触れてすぐに冷たさを感じたんですけど、なんというか冷たいシートを頭に被ったくらいひんやりしました(笑)。ガツンとした爽快感が好きな方にはいいと思います!
樫本 / 爽快感ランキング
★★★★★
※爽快感は個人の感想によるものです。
佐野:私は今こうして話している間もスースーしています(笑)。髪の一部が触れた瞬間に爽快感を感じて、ほかの製品と比べて一番即効性があるなと思いました。私も爽快感ランキングはマックスの5でお願いします。
佐野 / 爽快感ランキング
★★★★★
※爽快感は個人の感想によるものです。
ス~っとして気持ちが落ち着くような香り
樫本:香りは女性でも違和感なく使えそうで、メントール感が強くて鼻もス~っとしました。香りからもクールさを感じられますね。
佐野:シトラスのすっきりとした香りでした。しかも、ただすっきりしているだけじゃなくて、ウッディ感というかほっと落ち着くような香りも感じて。クール系のシャンプーのイメージが、いい意味で覆りました。
泡立ちがよく、すっきりしながらもうるおいのある仕上がりに
樫本:質感に関しては、すっきり感がありさらりと指通りの良い仕上がり。毎朝オイルやバームでスタイリングしているんですけど、しっかり洗い流された時のすっきり感を髪からも頭皮からも感じられました。
佐野:クール系シャンプーって質感はどうなんだろう? と思っていたんですけど、これは想像以上にうるおい感がありつつ、さらさらとした仕上がりになりました。泡立ちもすごく良かったので、すっきり感も十分に感じられました。
ケア要素が高い「エステシモ イッシュ シャンプー」
ほど良い爽快感をじんわりと感じられる
佐野:続いて「エステシモ イッシュ シャンプー」について。爽快感ランキングはどうですか?
樫本:2でお願いします。乳酸菌*¹とマヌカハニー*²の入った春夏向けのシャンプーなんですが、春は花粉やPM2.5などから髪、頭皮を守るアンチポリューション*³に、夏は頭皮のニオイやベタつき、紫外線による乾燥ダメージケアにおすすめしています。ほど良い爽快感を感じられて、ケア要素が非常に高いアイテムですね。
※1エンテロコッカスフェカリス(保湿)
※2ハチミツ(保湿)
※3髪を保護することで、花粉などの付着を抑えること
樫本 / 爽快感ランキング
★★☆☆☆
※爽快感は個人の感想によるものです。
佐野:そうなんですね。私も爽快感が強すぎず、じんわりと感じられました。爽快感ランキングは2にします。爽快感があまりに強いと、たくさん汗をかいた日限定になりそうですけど、これは毎日使えそうです。
佐野 / 爽快感ランキング
★★☆☆☆
※爽快感は個人の感想によるものです。
ほのかな甘さを感じてリラックスできそう
樫本:香りは、こちらの製品も爽快感を最初に感じたんですけど、その後から甘い女性らしい香りがしました。
佐野:甘さもあるしリラックス感もある。そのバランスが絶妙だなと。クール系シャンプーの香りってどちらかと言うとシャキッとしたイメージがありますけど、リラックスできそうという印象が残りました。私はそんなに甘い香りが得意じゃないんですけど、これはちょうどいいですし、翌日も周りから「いい香りだね」って言われそうです(笑)。
しっとりうるおいをチャージ
樫本:質感はすごくしっとりして、シャンプーを流した段階でいつもと違うなと感じました。
佐野:粘性が高いというか、手のひらに乗せただけでわかる濃密感が印象的でした。
樫本:キー成分としてハチミツが入っているんですけど、髪のまとまり感が気に入りました!
佐野:わかります。質感が良くなったからなのか、私もスタイリングしやすかったです。あと、私はシャンプーに泡立ちを重視しているんですけど、これが一番良かったです。手で触った時の感触も気に入りました。
地肌をすっきり整える「イオリコミント クレンジング」
年中使いたくなる適度な爽快感
佐野:最後は「イオリコミント クレンジング」になります。
樫本:弾力のあるクリーミーな泡で、頑固な皮脂を取り除くロングセラー製品です。爽快感ランキングは3でお願いします。あまりクールすぎず、秋冬にも使いたいなと思えるくらいのほど良い爽快感でした。あとは毛穴がさっぱりしましたね。
樫本 / 爽快感ランキング
★★★☆☆
※爽快感は個人の感想によるものです。
佐野:爽快感ランキングは2で、同じく適度な爽快感だなと。地肌がすっきりするのは私も感じましたね。
佐野 / 爽快感ランキング
★★☆☆☆
※爽快感は個人の感想によるものです。
トマトやミントを思わせるみずみずしい香り
樫本:なかなか言葉にするのが難しいんですが、香りはトマトの甘さやグリーンさを感じて、さっぱり感をサポートしてくれる印象。結構好きな香りです。
佐野:爽やかさの中に甘さを感じました。甘すぎず、すっきりとしたみずみずしい香り。こちらも男性っぽいイメージはまったくなくて、女性でも使いやすい香りだと思います。
樫本:確かに、みずみずしいという言葉がぴったり当てはまりますね。
重すぎず軽すぎない“ちょうどいい質感”に
樫本:質感は結構軽めの仕上がりですね。きしみもなく、ほど良いしっとり感。どんな年齢、髪質の方でも、重すぎず軽すぎない“ちょうどいい質感”を実感いただけそうです。
佐野:私は3つの製品を比べた時に正直そこまで差がなかったというか……。どれもさらっと仕上がりましたし、スタイルも作りやすかったです。私がクール系シャンプーを使わなくなった理由として、どうしてもきしみが気になったり、髪が傷みそうなイメージを持っていたりしたんですけど、どの製品もさらっと仕上がったので、クール系シャンプーに対するネガティブなイメージがなくなりました。
樫本:そう言ってもらえて良かったです!
三者三様のクール系シャンプーで、夏をすっきり乗り越える!
マーケティング担当・樫本のおすすめポイント
佐野:それでは最後におさらいとして、一つひとつのおすすめポイントを挙げていきたいと思います!
樫本:「ジオスタンダード シャンプー アイスフレッシュ」は香りもクールなんですけど、やっぱり塗布した時にガツンと冷感を感じられるので、とにかく夏はひんやりしたい、すっきりしたいという方にはおすすめですね。「エステシモ イッシュ シャンプー」はクール系なんですけど、ケア要素が高くて質感も重視したいという方にはぴったりだと思います。質感も香りも妥協したくないという方は、ぜひ試していただきたいです。「イオリコミント クレンジング」はほど良いクールさを感じられて、あまり髪質に左右されない仕上がりになります。そういう意味ではご家族使いもおすすめしたいですね。
「BEAUTY CITY」編集部・佐野の推し理由
佐野:真夏に外で汗をかいた後、気分もすっきりリフレッシュしたい時は間違いなく「ジオスタンダード シャンプー アイスフレッシュ」がいいと思います。シャキッとしたい日は朝にシャワーを浴びることが多いんですけど、一瞬で目が覚めそうですよね。
樫本:朝シャン派の方にはいいと思います。
佐野:「エステシモ イッシュ シャンプー」は香りも泡立ちもよく、何よりしっとり感がお気に入りで、スタイリングしやすいところが魅力的でした。いつもパサつきが気になって小まめにスタイリング剤を付けるんですけど、こちらのシャンプーはその必要もなく、シャンプーでスタイルを作れるのが嬉しいところです。「イオリコミント クレンジング」は適度な爽快感がポイントだと思うので、夏だけに限らず髪や頭皮をすっきりさせたい時に定期的に使いたいですね。
樫本:オールシーズンお風呂場に置いておくのはいいかも!
佐野:同じクール系シャンプーでも爽快感、香り、質感が違って、それぞれに魅力があるということが実体験を通して理解できました。ぜひ私たちのレポートを参考にお試しいただき、暑い夏をすっきりとお過ごしください!
TEXT_Yoshio Horikawa(TRYOUT)
ILLUSTRATION_Sayaka Junta(TRYOUT)
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